ぎんぱちどう 自己紹介

HACCHI-FACTORY銀八堂
手作りシルバーアクセサリー
自家手網焙煎珈琲
2003年当初のロゴ
現在の手作り銀細工
自家手網焙煎珈琲








『銀八堂』というと何か格式、伝統のある老舗のように聞こえますが、
「銀八」と言うのが2002年趣味で始めたシルバーアクセサリー(銀細工)仲間からの呼び名であり、
「堂」はそのシルバーアクセサリーを2004年大阪千里阪急百貨店のアクセサリー展、
2005年梅田阪神百貨店の手作り作品展に仲間と共同で出品する折に“お店らしくなるように”と
単純に付けたものなのです。
今となってはそれが愛着あるブランドネーム『銀八堂』のはじまりです。



中学生の頃に大人の飲み物だと思い、背伸びをして飲んだのがコーヒーとの初めての出会いでした。
しかし「大人」な飲み物を一応は飲めたものの、初めて口に含んだ感想はただただ「苦い」というものでした。
結局は「大人」な飲み物にのまれてしまった僕は、まだ子供だったのです。



珈琲豆に興味を持ったのは今から30年前の事でした。
当時は焙煎豆を専門店で買って来て、ストレートで飲んだり、時にはコーヒー教本などを参考にブレンドコーヒーを
作っては楽しんでいました。

それから時は経ちコーヒーの生豆を自分なりに焙煎して美味しい珈琲を作って楽しめないものかと思いました。

当初は、銀杏を煎るための網目の粗いブリキの手網と家庭用のカセットコンロで満足していましたが、
豆を煎れば煎るほど香りや味、焙煎度合いや見た目に関心を持つようになり、手網にも自分なりに手を加えたり
コンロもプロパンガスの高カロリーのものに変えるなど試行錯誤しながら豆を煎り上げるようになりました。

手網を自力で振って焙煎するので一度に少量しか作る事が出来ません。
手間暇を掛けてでも丁寧に珈琲を作り、多くの人に美味しいと言って頂けるよう自分なりのこだわりを持ち続けています。



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